不登校を解決できる親になる

不登校を解決する親になりませんか。目標はずばり再登校です。

3才までのこと

仕事で忙しくて・・・ 下の子が生まれて・・・ こんな風に幼児期の子供とのかかわりを ずっと後悔されているお母さんがおられます。 どうですか、あなたも心当たりがありませんか。 反省や後悔は、あなたが成長した証です。 あなたがひとつ上のステージにい…

なにから手をつけていいかわかりません

兄弟とも不登校のお母さん 子供は二人とも自室でパソコンやゲーム三昧です 昼夜逆転も通り越し、 寝たいときに寝て 食べたいときに食べたいものを食べる 兄弟げんかが耐えない 母親への暴言と甘え 兄の方はまったく外に出ず、肌は白く、筋力は落ち、髪の毛も…

子供に一番望むもの

こんばんは すっかり春めいてきました。 花粉は大丈夫ですか。 あなたは、不登校問題でよくこのような表現を見ませんか。 それは あなたの子供が生まれてきたとき何を望みましたか というものです。 それは、 「どうか健康で元気に育ってほしい」 それだけで…

すこしだけ、もやもやしています

先日、テレビで、不登校がとりあげられていました。 「学校にはこだわっていないが、最低限の勉強をしてほしい」 「子供が学ぶのを諦めきれない」 と言う親御さんに、 「親がそういう気持ちを手放したとき、子供は動き出しますよ」 というコメントがありまし…

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない 教訓

一つ前の記事の物語の続きです。 そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ この物語の教訓。 実は、私たちには将来何が起こるのかなど正確にはわからない。 ただ、わかるような気がしているのだ。 私たちは何か起きたら大騒…

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない

ある超難関と言われる学校の入試として出題された(英語)お話です。 要約して、ご紹介します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昔、ある村に年老いた賢者がいた。 ある村の農民のひとりが、賢者のもとに正気を失ったような状態で相談に行った。 「私の牛…

どうせ、行かないし

お疲れ様です! 3週間、走りましょう! 「どうせまた、行かないだろうな」 「どうせまた、だめだろう」 どうせ、どうせ、、、 私たちは、つい思ってしまう。 100歩譲って、そう思ってしまったとしても、 これは、言葉にするのは厳禁です。 もし日常的に吐き…

どんな気持ちで新年を。。。

すっかり寒くなりましたね。12月です。 クリスマス、年末、新しい年。 あなたはどのような気分ですごすのでしょうか。 今、不登校の苦しみの中にいるかもしれません。 でも、いずれちゃんと終わります。 霧は、ちゃんと晴れます。 まだ12月になったばかり。…

自分を変える1日チャレンジ!

人は変われるか どうやったら変われるのか これが私のライフワークの一つです。 真夜中に、突然ですが、明日はまる1日お休みできそうなので、 久しぶりに、1日チャレンジをしてみようと思います。 あ、やるのは私です。 一日チャレンジ宣言します! くどいよ…

あなたのその行動は本当に愛ですか

おはようございます。 さむいですね。しばらく間があいてしまいました。 久しぶりに記事を書きます。 あなたはこの話を聞いて何を感じますか? 先日、あるお母さんが、夕方子供を検定試験の会場に迎えに行きました。 その日は、お母さんは野菜炒めを作ってい…

不登校の原因探し

先の記事でこのようなことを書きました。 再発が怖い 過度の不安を、子供への干渉などで解消しようとしているなら、子供にとっては害悪です。 このひとつの典型が、 「不登校の原因探し」 です。 不登校になったとき、親は原因を考えます。 もちろん、まず第…

再発が怖い

不登校の再発率については諸説あります。 80%以上、と言う人もいます。 不登校を克服した家庭は、そうでない家庭より多いです。 ただ、学校に行き始めたらこれで一安心、となるかというと、 不登校を克服したほとんどの方が「No」とおっしゃいます。 ほとん…

私たちはみんな「失敗」から学ぶ

「子供にはたくさん失敗をさせてください」 よく言われますね。 月並みですが、私たちは失敗から多くのことを学びます。 学びの最大のチャンスです。 アメリカのある哲学者は、 「子供は誰でも失敗を通して自分を成長させる矯正力を自分の中に持っている」 …

不登校のごく初期の問題4

おはようございます。すっかり秋ですね。 不登校のごく初期の問題3 この記事で、 あなたが、子供にいままでずっと、指示や命令や提案などをしすぎていた、という自覚がある場合、しばらくの間、 励まし命令指示提案 これらを一切やめてみる という荒療治を提…

不登校に特効薬を探すな!

最近思うのですが、 不登校を劇的に改善するという「特効薬」というか「テクニック」を探している方が、意外に多いのではないか ということです。 あなたはどうですか? 私の知る限り、そんなものはないと思います。 ないです。 あなたもそう思いませんか? …

親が不登校を受け入れたときはじめて子供は動き出す、は真実か

私の意見を言います。 これはたぶん「誤解」です。 もちろん、そういう方もいます。 でも、そうでない方もいます。 不登校を解決したい、と願って もがいて 苦しんで 傷ついて 勉強して 道を見つけて そして、子供と一緒に再登校を果たした人もたくさんいま…

「ウサギとカメの物語」解説編

ひとつ前の記事を読んでいない方は、ぜひひとつ前の記事を読んでからどうぞ!! ウサギとカメの物語でどうしてウサギは負けたのか? カメは勝てたのか? 考えてみていただけましたか? ウサギが負けたのは 「油断してたから」 「カメをのろまな奴だとなめて…

運動会に出られない子供に贈る「ウサギとカメ」の物語

秋ですね あなたの地域では運動会シーズンですか? 運動会というのは不登校の子供をもつ多くの親にとって、苦しい行事の一つです。 本番はもちろん、練習の間中、子供たちの元気な歓声が聞こえてきます。 「クラス全員リレーに、他の子が代わりに出ていまし…

不登校のごく初期の問題3

おはようございます。 夏休み明けから学校に行けなくなった、行きたくないというようになった ご家庭での混乱は、相当なものでしょう。 心が痛みます。 ここで、冷静になってみてください あなたが、子供にいままでずっと、 指示や命令や提案などをしすぎて…

ここはじごくですか

2学期いかがお過ごしでしょうか。 夏休みが明けて、 子供が突然不登校になって戸惑っている方、 やっぱり学校に行けず落ち込んでいる方、 学校に行きだしたけど心配で心配で仕方ない方、 「ここはじごくですか」 と苦しい時間を過ごされているかもしれません…

相談機関やフリースクールにさえ、行けない・・・

「不登校を乗り越えました」 という話に必ずといって出てきて私たちを悩ませるのが、 「苦しかった時期にずっとつながっていた場所があった」 というもの。 その場所とは、大体が、フリースクールや相談機関などです。 文部科学省がとった統計では、 平成18…

後悔

後悔、後悔、というけれど、後悔には種類あります。 「すればよかった」しなかったことの後悔 「しなければよかった」したことの後悔 あなたが、例えば、死を前に、人生における後悔を考える時、 どちらの後悔を強く感じるでしょうか。 私は間違いなく、前者…

人は変われるかについて

人は簡単には変われない これは、ある意味真実かもしれません。 でもがらりとまではいかなくでも 結構いい感じに変われます。 もしかしたら、変わる、というより、本来の姿を取り戻す。 かもしれません。 じゃあ、どういう時か、というと、その一つが 極度の…

始業式の迎え方 続

もうすぐ2学期。 始業式から学校に行くかどうかですが、 夏休みどう過ごせたかで、ある程度結果は見えています。 あなたにはわかるはずです。 復活する子には、それなりの兆しがあるからです。 まだエネルギーが十分でない子は、夏休みそのような行動をとっ…

始業式の迎え方

「夏休みが終わるねー」 と子供にこれ見よがしに連呼していませんか(^^; なんでもそうですが、 あんまりそういうことを言うのは、場合によっては、 「責める」 「脅す」 「不安にさせる」 ということになる可能性があります。 「もうすぐ小学生だね」 「来年…

夏休みが終わるのは不安だけど

こんばんは いよいよ、本当に夏休みが終わってしまいます。 あっという間ですね。 子供さんは、元気ですか? なんとなく元気がなかったり、物思いにふけっていたりするかもしれません。 子供は誰でも、この時期は気持ちが浮かないことがあります。 つい最近…

やせたい願望

合理的 論理的 効率的 生産的 競争的 目標志向 明瞭 予測可能 制御可能 これらのことばを聞いて、何を感じますか? 「ふむふむ、こんな風にあるべきだな」 という感じがしますか? ではこれらについてはどうですか? 直感的 感情的 循環 協力 関係性 慈しむ …

夏を制するものは不登校を制す!ゲームを考える

さぁ、9月から新学期という地域では、夏休みはあと2週間です。 あっという間でしたね。 夏休みは最終章です。 この段階で私が一番大切だと思うことは、 生活を整える ということです。 そして、寝る時間、起きる時間といった時間的なことを整える上で、避け…

ある先生の言霊

あるお母さんは、迷子になっていました。 道に迷っていたわけではありません。 母親である自分を見失っていたのです。 子供の不登校を経験して、子育てに全く自信が持てなくなっていました。 子供はなんとか再登校をしました。 でも、まだ不安定です。 お母…

違和感の正体

ある寛容なご両親に会いました。 子供に対してとても寛容なのです。 元気でいてくれたら 幸せなら 私は違和感を感じました。 後でわかったのですが、年の離れた姉の不登校を経験しているのだとか。 なるほど、と思いました。 もともと教育熱心なご家庭で、姉…