不登校を解決できる親になる

不登校を解決する親になりませんか。目標はずばり再登校です。

GIK

こんにちは おもしろい話を聞いたので忘れないうちに。 ある方が、歌番組(テレビ)を見ながら子供に、もちろん冗談で、つい言ってしまったそうです。 母「GIK」 子「??」 子「あ~ね、ははは(笑)」 わかりますか? そうです。 「学校行ってください」(…

不登校のごく初期の問題2

「不登校のごく初期の段階での対応」続編です。 不登校のごく初期で、 「あれ、なんかおかしい」と気付く方は結構いらっしゃいます。 混乱しながらも結果的にあまり子供につらく当たらず、 つらく当たったとしても最初の1日とか3日くらいとか、 子供のダメー…

不登校のごく初期の問題

おはようございます。 不登校のごく初期。 子供は、朝から、「だるい」、「おなかが痛い」、「吐き気がする」といって、熱を測るなど、学校や部活を休みたいサインを出します。 このような時、休ませるべきか行かせるべきかとても悩みますね。 悩むこと、ど…

きょうだいへの影響~そもそもなぜ不登校はおこるのか

続きです。 きょうだいへの影響~不登校になりやすいか 不登校の子供のきょうだいは、不登校になる確率は高いのか。 これについて、私の意見は「高い」です。 では、そもそもどうして子供は不登校になるのか? これに対する私の結論はこうです。 素因+誘因…

きょうだいへの影響~不登校になりやすいか 

おはようございます。 今朝は、不登校のきょうだいへの影響にについて。 不登校のきょうだいは、不登校になる確率が高いのか? これは、できれば考えたくないし、避けたいけれど、 とっても大切な問題です。 繊細な問題なので、いつ取り扱うかを考えていまし…

お手伝いを断られた時言うセリフ・・・

まだまだ夏休みです。 お母さんのストレスが一番たまるころですね。 大丈夫です、お母さんも慣れてきます。 子供たちは「お手伝い」していますか? ある共働きのご家庭では、一日家にいる中学の娘さんに、夕飯を作ってほしい、と担当させてみました。 お母さ…

悔しい気持ち

先日、あるお母さんと話す機会があり、そのお母さんは、このように言って、 納得できないと、俯かれていました。 「いじめをしたり、周りの人を傷つける子、いるじゃないですか。 そんな子でも学校にはちゃんと行っている。 中には結構目立ってて、クラスの…

知識があれば戦える

こんにちは これからのことが不安で不安で仕方ない時。 あなたはどうしていますか? ランニングで汗を流す 友達とおしゃべり おいしいものを食べる いいですね 「不登校の関連の本を読んだりしています」 これ、すごく大切なことだと思います。 ぜひ、たくさ…

夏休みは3部構成!

ついにはじまりました。 子供たちが大好きな、夏休みです。 夏休みは、1部、2部、3部、3つで構成されています。 今時期はもちろん第1部。 第1部は、学校に行っている子は、開放感がありつつも、 まだ、学校に行っているときのリズムというか動きができ…

頑張りすぎてしまったんです

不登校の子供が、毎日堕落した生活を送っているという場合。 その状態をどう思っていますか? 見慣れましたか? 「どうにも我慢できないです」 「悲しいです」 こう感じる方が多いのではないでしょうか。 頑張って懸命に生きてきた人は そうじゃない人を見る…

怒る?怒らない?

連続投稿です。 ほめるほめない問題の類題です。 勘のいい方はすぐにこの問題を想像したと思います(^-^) 怒るか 怒らないか これは、どちらが正しいのか? そりゃ、なるべく怒らない方がいいよね、ときっと誰もが思いますね。 わかってるんです。 このように…

ほめる?ほめない?

おはようございます。 そろそろ夏休みが始まったころですね。 今日は、「ほめる」の是非について考えます。 ほめる主義(自己肯定感、プラスの愛情交換etc) ほめるな主義(ほめるとは上から目線だから、ほめられないとやらない子になるetc) うーむ。 どち…

夏休み直前 「宿題」

夏休みで頭が痛いのが、宿題。。。 40日などの長い夏休みですので宿題の量もそれなりです。 学力がかなりある子でも大変ですね。 勉強が得意ではない子は相当なストレスです。 学力だけでなく、意志の強さ、自己管理能力も必要です。 不登校でまだまだいず…

学校の門をくぐらせるまでが親の仕事

根本的な考え方を整理します。 私の考えです。 子供に学校の門をくぐらせること、 ここまではあくまで親の責任であり、親の仕事です。 実際に学校に行くのは子供ですが、それをサポートするのは親です。 先生ではありません。 もし、あなたが、先生が朝家に…

うちの子は特殊な不登校!?

おはようございます! 先日、あるお母さんと話していて感じたこと。 「うちの子は特殊」問題について、です。 あなたは不登校関連の勉強をしていますよね。 そのとき、解決事例みたいなのを読んだり聞いたりしますよね。 解決した、という事例は、本当にたく…

目標を決めるとき注意すべきこと

こんばんは 子供とこれからのことを話し、 「明日行く」 「週明けから行く」 このような約束をし、 それが守られなかった、ということはありませんか? ある、という方は、 それはどうしてかを考えたことはありますか? 夜寝つけず、朝起きれなかったから? …

夏休み直前 「目標」

目標設定について考えます。 以前にも同じようなことを書きました。 夏休みまでの目標設定が2か月後の状況を変える 夏休みまでに、その夏休みを有意義なものとするために、 今日子供と話し合って、何か1つ目標を立ててみませんか。 終業式は、いつかご存知…

夏休み直前 「掃除」

こんにちは 本格的に暑くなってきました(^^;) 夏休みまでの準備の話、まだまだ続きます。 環境が整うと心が整うことがある、ということはほんとうだと思います。 あなたの家の中はどのような状態ですか? あるご家庭では、毎学期の終業式の日に子供部屋…

子供の不適切行動

嫌なことがあると、 ドアをあらあらしく締めて大きな音を立てる 泣きわめく すねる 不機嫌になる 蹴る ものに当たる 怒鳴る 私はこれらの行動を、まとめて「不適切行動」と呼んでいます。 子供がこれら行動をしている場合それは、 「自分はいらだっているん…

夏休み直前 「人脈」

暑いですね(-"-) 夏休み、もし子供が家族以外の誰かと会える落ち着いた状況なら、 いろんな人と会うのはとってもとってもいいことですね。 人と接する練習になります。 人付き合いも、しないと筋力が落ちますね。 人は人に揉まれて強くなれます。 人は人に癒…

夏休み直前 「勉強」

夏休み直前シリーズ、今回は「勉強」についてです。 夏休み直前 「誤解」より 夏休みは不登校の子供にとって、チャンスです。 チャンスなんです。 そう、夏休みは不登校の子供にとってまたとないチャンスです。 親子とも学校があっていないのでほっとします…

夏休み直前 「誤解」

夏休みはもうすぐですね。 まずは、夏休みに関する「誤解」から解消してみませんか。 「不登校なんだから、夏休みとか関係なくないですか」 これは間違いです。 関係なくありません。 関係あります。 大ありです。 夏休みは不登校の子供にとって、チャンスで…

不登校から得られるもの

あなたは、不登校から得られるものは何だと思いますか。 転んだら起き上がる ということ。 人生は何度でも立て直すことができる ということ。 あたりまえに感謝する ということ。 とてもシンプルだけど、とても大切なこと。 長い人生、誰だって、転ぶ。 転ぶ…

登校刺激をしていいか

「登校刺激はしないほうがいいです」 心療内科やスクールカウンセラーなどの 相談機関に行って、こんなことを言われたことはありませんか。 結論からいいます。 登校刺激はしていいんです。 いや、すべきです。 もちろん、本当に子供が混乱期で、暴れたり、 …

つらいとき

おはようございます。 ある自治体のリーフフレットより・・・ 生きていれば 誰にでも心が苦しい時があります。 それは決して 心が弱いからでも自分が悪いからでもありません。 一生懸命生きていればこそ、 いろいろな悩みや苦しみに出会うのです。 その時は…

赤ちゃん返りについて(2)

赤ちゃん返りについて(1)を書いてから、 ずいぶん時間がたってしまいました。 赤ちゃん返りについては、しっかりと考えたいテーマのひとつです。 前もって予告しておきます。 今回は長くなると思います(^^; 赤ちゃん返りについて(1) 過度な母親とのス…

小さなことの積み重ね

こんばんは、 再び登場しました。 ある新聞記事を読んでいて目に留まったので、 忘れないうちに書いておきます。 あのメジャーリーグで活躍しているイチローに、 夢を実現するための秘訣を聞いたそうです。 答えは 「小さなことの積み重ね」 「それが唯一の…

続・諦めるなんてできない!!

こんばんは 気になることがあったので。 以前私はこちらの記事でこのようなことを書きました。 http://usagee.hatenablog.com/?page=1498637892 諦めるなんてできない 私は、よほど絶望的な状況でもない限り、 「諦める」 なんて必要は、絶対にないと思って…

自信とは何か

こんばんは 日曜日が終わりますね。 子育てに自信を持てていますか? 自信がないということは、努力が足りないんです。 きっと、足りてないんです。 まだまだ甘いんです。 自信とは、自分はこれだけやったんだ、 だから大丈夫だ、という根拠のある気持ちから…

努力の方向がずれていませんか

おはようござます。 仕事が忙しくて、記事を書けずにいました。 不登校という問題は、 親が必要な思考回路を持つことによって必ず解決できます。 ただし、 「学校に行く」という課題は、基本的には子供の課題です。 親がこの点について一生懸命になりすぎる…